床下

中古一戸建ての場合、なかなか気が回らない箇所ですが、床下の確認というというもの実に大事なチェックポイントのひとつです。
下地が腐食しているかどうか、またシロアリに浸食されていないかどうかは床を注意深く歩くことによって分かることがあります。

もしも床を歩いてみて、どこかが沈むような違和感を感じたりするのであれば、床下の下地に問題があるといってもよいでしょう。
それでもその方法では限界があります。

住宅の床下を確認する最もよい方法は、点検口からのぞいてみるという方法です。

床下もしっかりと確認

築年数が相当経過した中古一戸建てでは、点検口のない住宅も数多く存在しており、どうしても住宅を購入してからの確認となってしまいます。
もしも、1階に和室がある造りであれば、畳をあげてその下にある下地を外すことによって床の下の状態を確かめることができます。

点検口がついている住宅ならば、まずは下地が腐食していないか、またシロアリの被害に遭っていないかどうかをチェックしましょう。
また異様なカビ臭いにおいがしないかどうかも確かめたいものです。

それによって換気状態などある程度予想を立てることができます。
また、覗いて見るときに、もしもできるなら、基礎コンクリートの厚みや高さなども一緒に確認しておきましょう。



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