建具

建具の状態も忘れずに確認したい中古一戸建てのチェックポイントです。
建具とはふすま、障子、そしてドアや窓などをさします。
それらが正しく開閉するかどうか、まずは動かしてみましょう。

木造の中古住宅の場合、使用されている素材も木製ということが多いです。
その場合、年月の経過とともに、開きにくい、あるいは隙間ができるというような、面倒な問題が生じてくることがあります。

それで中古住宅の購入を検討しているのであれば、それらが正しく開閉するかどうか、しっかりと確認しておきたいものです。

建具は正常に動くか

もしも正しく開閉できない場合、どのような原因が考えられるのでしょうか。
大きく分けると2つの原因が考えられます。
そのひとつは建具そのものに不具合が生じている、というものです。

建て付けが悪いと、ドアが正常に閉まらなかったりします。
また、鍵をかけづらかったりといった現象がでている場合があります。
その場合は調整して直すことができるでしょう。

障子やふすま、窓などがスムーズに動かないというときには、調整したり、交換したりすることによって快適に暮らすことができるようになります。
そして、もうひとつの原因として考えられるのは、その中古一戸建て住宅そのものが、実は、傾いているということです。



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