床・壁・天井

中古一戸建ての外側のチェックが終わったら、続いては建物の内部です。
建物の内部のチェックポイントはかなりの数にのぼります。
すべてを完璧に確認するというのはなかなか大変なことですが、ここではどうしても押さえておきたいポイントを紹介しています。

まずは床、壁、天井です。
床が傾いているかどうかはホームセンターなどで売っている水平器をおいてみると、容易に判断できます。

もちろん一箇所のみではなく、できるだけ多くの箇所に置いてみてください。
そのようにして平均的なようにしましょう。

床や壁や天井の確認

中古一戸建て住宅の場合、やはり台所やお風呂、洗面所など水を使うところでは、下地が腐食している可能性があります。
歩いてみて、どこかきしむような音がしないかどうか、またふわふわとした感触がしないかどうか、しっかりと確認しておきましょう。

壁もチェックポイントとしては大事な部分です。
クロス張りの部屋であれば、特にカビが生じていないかどうか確認したいものです。
また天井に、しみがないかどうかも忘れずに確認しましょう。

もし、しみがあるなら、雨漏りすることが大いに考えられます。
床の傾き、壁のカビ、そして天井のしみは中古住宅の購入を検討している場合、忘れてはならない大事なチェックポイントです。



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